衣裳紹介

随時、衣裳を入荷しております。
ご来店時に、実際にご覧いただき、衣裳合わせも可能です。

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白無垢・色打掛とは?

打掛(白無垢・色打掛)とは、花嫁衣裳で最も格式が高いと言われている室町時代から伝わる和装です。主に艶やかな色柄のものを色打掛と呼びます。白無垢にも丁寧に刺繍が施されております。

新郎様の衣裳も安心

新郎様には「黒羽二重五つ紋付き袴」(いわゆる黒紋付)をご用意。最近では、紺や白などの着物・羽織も人気のようですが、男性の婚礼衣裳の正装である黒色の物にこだわっております。

新着衣裳情報

平成31年1月28日 色打掛C-07を入荷しました。
令和元年7月22日 色打掛C-08を入荷しました。
令和元年9月12日 白無垢W-02を入荷しました。

現在衣裳写真を更新作業中

和装は、前撮りだけ?

近年の結婚式を見てみると、和装での挙式、または、披露宴での和装披露は非常に少なく、和装は、前撮りだけというお客様が増えており、当日は、ウェディングドレスにカラードレスが多いと感じてます。
なぜ、和装を前撮りで済ますカップルが増えたのか? 衣裳代、着付け代を含むと式場の料金が高い。また、ドレスより着付けに時間がかかるため、結婚式当日は、洋装を選ぶ方が多いのです。

日本の文化を守る。「和婚」

つい、100年ほど前は、洋服文化が浸透しておらず、和装が当たり前でした。時代の流れではありますが、100年経っても和装は、「素敵」と和の心が、感じるはずです。
廃れゆく日本文化を守り、後世に残したい。そんな風に考えるのは、考えすぎかもしれませんが、日本の文化に触れるのも大切なことだと当店では思ってます。